飢える鹿のその後について


2008/06.14 中国新聞より

ご協力くださった方、どうもありがとうございました。
新聞でここまで取り上げていただき、嬉しい限りです。
まだまだ署名の方は続いておりますので、是非お願い致します。

飢える鹿についての内容

PCから簡単に署名が出来ますし、廿日市サイトから市長へも 直接メールが出来ます。こちらは、廿日市市 産業環境部 農林水産課からいただいたメールです。

貴重なご意見のメールをいただき有難うございます。 早速ですが、ご意見に対して回答をさせていただきます。

当市では本年の3月に廿日市市宮島地域シカ対策協議会を発足し、 その席で、平成19年度に広島県において鹿の生態状況、個体調査の中間報告を行い、 有識者(大学)と地元が、調査結果に基づいて協議を行いました。

その中では、頭数管理が重要課題であることが発表されました。

また、今月中には広島県より最終結果が出る予定であり、この結果を踏まえ協議会で検討します。

廿日市市としては、今年度中にこれまでの調査結果を活かした、人と鹿が共生することを基本とした、 保護管理のガイドラインを策定することとしています。

最後となりましたが、ご意見にそぐわない回答かもしれませんが、これが現在の状況です。
今後とも、市行政に対するご意見、ご指導をよろしくお願い致します。

私たちの署名は確実に相手に届いています。
1人でも多ければ多いほど、届けられるものです。

「署名なんてしても何も変わらない」なんて思わないでください。
何もしなければ・・・何も変わりません。

人間と鹿が仲良く暮らせていけるよう・・・
心より願っています。



署名のお願い
  1. 宮島の鹿の不妊手術による頭数調整
  2. 管理する団体を結成させ、給餌その他を
    委託する



メールから2通りの署名が出来ます。
賛同をしてくださった方は、ご署名をお願い致します。

宮島の鹿を助けて

署名はこちらをクリックしてお願い致します。

廿日市サイトから市長へのご意見、
お問い合せフォームはこちらです。
飢える鹿サイトさま