『ライフボートさんのシェルターへ行ってきました! 後編』

前編中編・後編)

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LifeBoat

室内にも、優しい里親さんを待っている、わん・にゃんがおりました(??ー≦)ノ
元々は、にゃんこを助ける団体様だったので、お家がにゃんこ用スペースだったりします。
だから網を噛んでしまって穴がぽっこりあいているお家もありました((●≧艸≦)プププッ








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こちらは、にゃんこのふれあい広場です。
ソファーもあり、タワーもあり、クッションやぬいぐるみもありましたよ!!(^−^)ニコッ






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にゃんこ達は、人間に完全に慣れています゜+・(о´▽`о)゜+・
お腹を見せてゴロゴロして甘えてくれました。


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この子は、ご覧の通り、片目が潰れておりました。
虐待をされていたのか・・・事故だったのか・・・生まれつきか・・・それはわかりません。
わかることは、飼い主がこの子を「保健所」へ連れて行った事実だけです。


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1番甘えてきてくれた子が、この片目が潰れた子でした。
私が座った途端に、膝に乗ってきてくれました。
触ってとせがむことも、ひっくり返るわけでもなく、ただじ〜〜っと座って寄り添ってくれました。




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スタッフさんに抱っこされて嬉しそうだね〜!!


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受付に置いてきました物資です。皆様の気持ちがここにいっぱい詰まっておりますよσ(゚ー^*)


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受付横にもいっぱいのわん・にゃんが居ますよ(○^▽^○)
にゃんこは自由行動なので、いろんなところで見かけましたよ!!














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この後ろのわんちゃんは「ウッシー・ジュニア」と名前が付いてますよ。
以前、紹介をした輸血犬の右側の子にソックリだからという理由ですヽ(*’-^*)。 でも・・・
スタッフの方は「名前が付いてるということは、長いことここに居るということなので、
ここで名前が付いているのは幸せなこととはあまり言えないんです・・・」とおっしゃってました。
「名前が付くまでに、ここに慣れるまでに心優しい里親にもらわれていってほしい」と。


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↓右側が輸血犬だったウッシー


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このわんこ達は皮膚病にかかっておりました。
ライフボートさまへ来る最中にかかってしまったと思われます。
だいぶ毛もはえてきて、もう少しで完治するそうです。良かった!!
どんなに健康でも、子犬や子猫はすぐに病気にかかってしまいます。人間と同じ。
小さいダンボールや袋にぎゅうぎゅう詰めされて送られてくる犬や猫達。
すごく甘えてきてくれて、人懐っこいわんこでした。愛情が欲しくてたまらないんだね。




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「幸せになってね。沢山の人がそう思っているからね!」
みんなにこの気持ちを伝えてきました。





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左から、代表さま。副代表の金子さま。セツ。シェルター内を紹介してくださったスタッフの方。

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挨拶を済ませて出口を抜けると、の〜〜んびりにゃんこがいっぱい居ました(o≧▽゚)oニパッ
とにかく人懐っこくて集まってきてくれますよ!!












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足にべったりついて甘えてくれました。
帰りも見送ってくれた子。ありがとうね。幸せになってね!!




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途中である家族が、シェルターから引き取りを決定したわんこと記念撮影をしてました。
お父さん、お母さん、息子さん、娘さんの4人。
家族みんながニコニコしてカメラに顔を向けていました。
わんこは尻尾をちぎれそうなくらい振ってました。
あ〜、この子は幸せになれるんだな〜とすごく嬉しかった。
でも、保健所へ行った子が、この幸せを掴めるのは・・・何百匹に1の確率です。

ペットとして人間に飼われている子達は、100%、飼い主で幸せかどうか決まってしまいます。
自分で自由には生きていけないですし、人間に懐いた動物はそれを望んでもいません。
犬に関していえば、単体で歩いているだけで保健所へ持ち込みを許可する権利が発生してしまいます。
猫の場合は、ダンボールに入っている場合でしたら許可されています。
飼えないからと保健所以外へ捨てても、結局は自然の中では生きていくことは難しいです。
簡単な気持ちでは「命」は守れません。
生涯、面倒を見てあげてください。生涯、愛してあげてください。

お忙しい中、ライフボートさまには誠意を持って接してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様の温かいお気持ちを、これからもずっと動物に伝えて行きますので、
これからも1Click Animalsをよろしくお願い致します!!!

※キラキラかわいくって美しいラインはAldisaさんが作成されておられます。
どうもありがとうございました!!